ヘンプ製品で “運動⇔回復”の いい流れができあがる

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菅谷さんは現役のトレイルランナー。街の中を走る“ロード”ランニングとは違い、山の中を駆け抜ける競技の達人だ。凹凸のある不整地を走る上に、連続するアップダウン。身体に感じるダメージや疲労は、普通のスポーツと全く違う。

それに加えて、毎年、自己記録を狙う5~6のメインレースにプラスして、全国各地の大会にゲストランナーとしても出走する。年に10戦以上こなす忙しい生活の中で、体調管理に役立てているのがラリースの製品の「ヘンプシード」「ヘンププロテイン」

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・血色よく身体を健康的にシェイプ

「20代のころは感じなかったのですが、30代半ばから身体の疲労が抜けにくく、蓄積しやすいことに困っていました。そこで、“健康と機能の回復”をより深く考えるようになってヘンプの製品を試したんです」

アスリートとしてはベテランの37歳。
ヘンプを摂ってから、顔の血色が良くなったことを感じたという。

「レースに向けて身体を絞っていくと、目の下にクマができ、頬がこけていくので、よく周囲の人から『顔色が悪いけど大丈夫?』、と心配されていたんです。
ところが最近は、『あれ、菅谷さん血色いいね』って。身体をトレーニングで酷使しても健康的にシェイプできるようになりました」

口内炎ができたり、指にささくれができたり、そういったトラブルからも解放された。

「これまで補うことの難しかった栄養素を、ちゃんと補ってくれているのでしょうね。ヘンプのおかげです」

 

・身体に抵抗なく摂取できる

ヘンプは食品のひとつ。そこも菅谷さんは気に入っている。
化学的に生成されるサプリメントは味も“化学的”なため、少し苦手と話す。
スポーツは身体が資本なので口の中に入れるものには敏感だ。

「ヘンプは自然由来のものなので身体に抵抗なくスッと入っていきます。ヘンプシードはそのままポリポリ食べていますし、ヘンププロテインは水と一緒に飲み込んでも摂りやすい。
プロテインはきな粉みたいですし、シードの方はアーモンドとか、ナッツみたいなので、おいしく食べられるのもいいですね」

摂取するタイミングは朝と夜の1日2回。スプーン2杯程度を食事と一緒に摂取する。
菅谷さんの故郷ではおもちを食べる文化が根づいていたので、機会があれば焼いたおもちにヘンプをふりかけて食べたい、とも。

「ヘンプは食物繊維も豊富なので、毎日の通じもよくなりました。僕自身、不規則だったのですが、これも解消されています」

 

・不安なくレースにチャレンジできる

菅谷さんは、トレイルランのイベントでは丸一日太陽の下にいることが多い。
また、ときどき地元の高校で陸上部も指導している。生徒と一緒に走っていると、いまの自分に元気があるのがわかるとのこと。
夏は日焼けで肌が赤くなり乾燥してくるがバテることもない。食生活がきちんと整ったことで、身体がしっかりと回復している。
日ごろ身体のケアをお願いしているマッサーからは、「体質が変わった。筋肉がやわらかい」、こんな言葉もかけられた。

「自身の気づかないところで、筋肉の張りや質にも変化が表れていたんです。ヘンプを摂りはじめて約3か月、コンディションは間違いなくいい方向に向かっていたので、うれしかったですね。
質のいいトレーニングができているから、僕自身これからのレースシーズンを楽しみにしています」

菅谷和己さん&ラリースジャパン
菅谷和己さん&ラリースジャパン

 


菅谷和己さんプロフィール

菅谷和己さん Kazumi Sugaya

【プロフィール】
学生時代から陸上をはじめ、卒業後は実業団に所属。その後、トレイルランの選手として全国各地の大会で上位入賞を果たす。現在はレース活動のほか、スポーツジムのインストラクター、「ICI CLUB SALOMON/SUUNTO神田店」のサロモンアドバイザリースタッフ、母校の高校で陸上部のコーチを務めるなど、多忙な日々を送っている。1977年生まれ