40歳を過ぎて“疲労回復”の大切さを実感

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青木さんは、学生時代にスキー、社会人になってからマラソン、トライアスロン(水泳、自転車、マラソンの3競技を一日で行う競技)、トレイルランニング(山の中の不整地を走る競技)と、さまざまな運動に親しんできたスポーツマン。

今もひと月に一回、全国各地の大会にエントリーして身体を動かしている。

 

「味がいい、好み」。身体が自然に受け入れる

ふだんの食生活は、なんとなく気をつけている程度、と話す青木さん。それでも体重は学生時代から約25年間変わっていない。均整の取れた身体つきをキープしている。

「食事のほかに、激しい運動をした前後に時々サプリメントを飲んでいます。レース中はエネルギー補給用としてエナジーバーやエナジージェルを摂ります。けれども、実はサプリメントが少し苦手なんです。飲むと胃腸の調子がよくないと感じることが多くて……」

hemp持久系のスポーツは競技時間が長く、トレーニングも長くなることが多い。
筋肉や内臓に負担がかかる。
そこで試してみたのがラリースの製品の「ヘンププロテイン」

「天然由来のもの、胃腸に負担をかけないものが欲しかったんです。ヘンプは胃もたれすることなく身体に自然に入っていきます。
僕は木の実のようなものが好きなのですが、ヘンプの味もそれと似ていておいしい。毎朝、スプーン2杯分を摂っています。サラダに振りかけるといいし、おやつ感覚として、そのままでも手軽に食べられます」

 

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・心と身体をリフレッシュしながら運動を

青木さんは今年で45歳。
年齢を重ねるうちに身体の変化を感じるようになった。

「若いときは、『目標を決めたら必ずそれを実行しないといけない』ときついトレーニングをしたことも。ただ、この歳で週末にがんばりすぎると、筋力は1~2日で回復しても、身体は長いときは1週間ぐらいダルいまま。肉体のパフォーマンス向上より、疲れをしっかり取るリカバリーの重要性がよくわかってきました。
そういう点でもヘンプ製品はありがたいです。たとえ食欲が落ちても食べやすく、栄養価も高い。身体をコンスタントに回復してくれる物になっています」

昔と比べてトレーニングで自身を追い込めなくなったが悲観はしていない。
スポーツを生涯の趣味として楽しむことを大切にしている。

「最近気づいたのですけど、たとえ練習量を増やしても、それほどパフォーマンスは変わらないんですよね(笑)。むしろ、食生活を変えたり、トレーニングメニューを見直したりして、『マンネリ化してしまった環境をどうよくしていこうか』、と物事を考えながら進めることがおもしろくなりました。
心と身体が上手にリフレッシュされていれば、運動に対するモチベーションも上がるので毎日が健やかに過ごせます。今、グッドコンディションを保っていられるのはヘンプのおかげ。継続的に使っていきたいですね。いい助けになっています」

青木亮輔さんとラリースジャパン
青木亮輔さんとラリースジャパン

 


青木亮輔さん プロフィール

青木亮輔さん Ryosuke Aoki

【プロフィール】
様々なスポーツブランドの製品を取り扱うアメアスポーツジャパンに勤務。フランスの大手スポーツブランド「サロモン」のマーケティングなどを担当。学生時代から現在に至るまでアクティブにスポーツを楽しむ。1970年生まれ。